販売単位法
商品1個当たり、または1ケース当たりのように、販売数量の基本単位当たりに対して一定の金額を広告費として割り当て、それを予想売上数量にかけて広告費を算出する方法です。
基本的には売上高百分率法の変形であるが、販売目標を売上高金額でなく売上高数量でとらえ、商品単位当たりで広告費を設定したところに、広告費の分担が公平に行なわれるという解釈から、共同で広告を出し合う合同キャンペーンとか、あるいはメーカーが卸・小売業者の広告を援助する場合などに利用されています。
また、機械、自動車、冷蔵庫といった比較的高額な耐久消費財や、果実、酒類といった販売単位が明確な商品によく利用されています。
なお、通信販売のように一顧客当たりに一定の広告費を定めて、それを基準にしてお見合いパーティー 大阪の広告費を算出するという方法もこの考え方の変形といえると思われます。