通勤も
権利を声高に主張するのでなく、かといって妊娠していないときと同じ調子でがんばってしまうのでもなく、自分と赤ちゃんの健康を気遣いながら、周囲との協調もたいせつにしていきましょう。
権利を受けるとともに周囲の人への感謝の気持ちも忘れずにいたいものです。
通勤は時間に余裕をもってふだんより時間をたっぷりとって、あわてないように行動しましょう。
電車やバスで通勤している人は、ラッシュを避けるために、時差通勤を上司に申し出ましょう。
朝30分早く出れば、電車の中はすいているでしょう。
できれば座って行きたいので、始発駅に近ければ、いったん始発駅まで行って座るとか、1台待って座っていくなどの工夫をしてください。
バスに乗るときは、揺れの少ない前のほうに座ります。
乗る距離が短く、歩いて行けるなら、乗らないほうが賢明です。
マタニティウェアも動きやすいものを着て通勤したほうがいいですね。